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【淡路島の鳴門海峡を観光しよう!】「うずしおクルーズ」はどんなスポット?

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KAMIAWA編集部

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【淡路島の鳴門海峡を観光しよう!】「うずしおクルーズ」はどんなスポット?

    目次

徳島県鳴門市と兵庫県あわじ市の境に位置する「鳴門海峡」という海峡を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

鳴門海峡は、日本の海の三大難所とされており、強い潮流による海難事故などが記録されており、日本百景にも選定されております。鳴門海峡が海の三大難所といわれる理由としては、世界最大の渦潮が発生し、潮の流れによっては直径20mほどの大きさのものが発生するためです。

そんな世界最大の渦潮をクルーズ船に乗船し、目の前で見ることができるのが、「うずしおクルーズ」になります。「うずしおクルーズ」は、ただクルーズ船に乗って渦潮を見学するだけではなく、船内にもさまざまな工夫が施されており、船内で子供からお年寄りの方まで楽しめるようなクルージングとなっております。

今回は、鳴門海峡の「うずしおクルーズ」の船内の設備や特徴に関して詳しく説明させていただきます。

当サイトでは、「うずしおクルーズ」の他にも様々な淡路島の観光スポットに関しての記事を掲載させていただいているため、こちらの記事と合わせてご確認いただけたらと思います。

「うずしおクルーズ」とは?

うずしおクルーズとは、鳴門海峡を「日本丸」と呼ばれる綺麗な白船と、「咸臨丸」と呼ばれるレトロなスタイルの船で渦潮を見学するツアーのことを指します。

うずしおを目の前で見学するため、船が大きく揺れてしまうのではないかと心配している人も多いのではないでしょうか。

「日本丸」と「咸臨丸」のどちらも安定感の高い大型船であり、船が大きく揺さぶられることは少ないです。そのため、小さいお子様からお年寄りの方まで安心してクルージングを楽しむことができます。

ツアー時間は淡路島の福良港を出港し、大迫力の大鳴門橋をくぐり、鳴門海峡で折り返し帰航します。合計のクルージング時間は約1時間とされており、充分にツアーを満喫することができます。

「うずしおクルーズ」までのアクセス

車でのアクセス

うずしおクルーズを体験できる淡路島の南端にある福良港の周辺にある駐車場は全て無料で利用することができます。

駐車場は複数の場所があり、クルーズ船乗り場である「道の駅 福良」に駐車することができれば、悪天候時や体の不自由な方であっても問題はありませんが、休日などの混雑が予想される日には満車である可能性が大いにあります。

その場合は、「うずしおクルーズ」のホームページにいくつかの駐車場スポットのマップが掲載されているため、駐車場を利用する際はチェックすることをおすすめします。

三ノ宮駅からのアクセス

三ノ宮駅を出て徒歩2分の場所にある神戸三宮バスターミナルで福良行のバスに乗車し、福良バスターミナルで降車したら徒歩1分の場所に「道の駅 福良」があります。

神戸三宮バスターミナルから福良バスターミナルまでは、およそ1時間半かかるため、クルーズ船をインターネットで乗船予約している方は、早めのダイヤのバスに乗車することをおすすめします。

「うずしおクルーズ」の特徴

引用:うずしおクルーズ HP

うずしおクルーズの料金体系・予約方法

個人

  • 大人(中学生以上):2500円(障がい者割引:半額)
  • 子供(小学生) :1000円(同上)
  • 幼児(小学生未満):おとな1名に対して1名無料(以外は子供料金)

一般団体

  • 大人(15名以上) :2250円
  • 大人(100名以上):2000円
  • 子供(15名以上) :900円

クルーズ船の予約方法

現地で当日券を購入

ホームページを調べても当日券の扱いに関しての情報はありませんが、乗船上には当日券売り場があり、当日に乗船することは可能です。

とはいえ、現地に行ってみて当日券がすべて売り切れていたり、インターネット予約で空きがない場合は、非常にもったいないため前もって予約しておくことをおすすめします。

インターネット乗船予約

「うずしおクルーズ」のホームページには乗船予約をできるページが存在します。インターネットで乗船予約をすることで、部屋を貸し切りにしているお客様の予約を確認できるため、お勧めです。乗船したのに、修学旅行の学生などで貸し切られている場所があったらクルージングを満喫することができませんよね。

また、貸し切り状況だけではなく、当日の渦潮が発生する確率が高い日や、渦潮の中でも大きい渦潮が発生する日なども併せて掲載しているため、有効に活用しましょう。

渦潮は潮の流れによって発生し、流れの強さによって大きさが変化します。そのため、潮の流れによっては渦潮が発生せず、「うずしおクルーズ」のメインイベントである渦潮を見学することができない可能性があります。

渦潮が発生せずとも、充分に鳴門海峡を観光することができますが、せっかく乗船したのであれば見学したいですよね。そのために、ホームページの乗船予約にて、渦潮の発生状況を確認することをおすすめします。

クルーズ船内の充実した設備

子供からお年寄りまで楽しめるスペース

「うずしおクルーズ」で使用される船は大型の船であり、船内の設備が充実しております。

「日本丸」には、お子様やお年寄りがゆっくり休める人気のスペースとして、畳部屋が設備されています。また、「日本丸」には広いアッパーデッキがあり、ひと味違うクルージングを楽しむことができます。

「咸臨丸」には、子供が楽しめるキッズ専用のスペースが設備されているため、お子様連れのお客様には、「咸臨丸」がおすすめです。

また、どちらのクルーズ船にも屋根付きのオープンデッキが常設されているため、悪天候時でもクルージングを楽しむことができます。(※雨天時でもツアーは開催されますが、運行状況はホームページでご確認ください。)

渦潮の仕組みを学べる?

「うずしおクルーズ」のツアーは約1時間ほどあり、ツアーに疲れた方も多いのではないでしょうか。

クルージングの帰路では、渦潮の仕組みを学ぶことができる動画がテレビモニターで公開されているため、その動画を見て仕組みを学びながら休憩してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、徳島県鳴門市と兵庫県あわじ市の境に位置する鳴門海峡の渦潮を見学する「うずしおクルーズ」に関して紹介させていただきました。

世界最大の最大直径約20mもある渦潮をまじかで見学できるのが「うずしおクルーズ」の最大の魅力です。

先ほども説明させていただきましたが、やはりインターネットで運行状況や渦潮の発生状況を確認してから予約することをおすすめします。

現在では、コロナウィルスの感染対策として、乗客人数を本来の乗客人数の半数以下に減少させており、マスク着用や消毒を必須としているため、安心して乗船することができます。

とはいえ、本来の乗客人数の半数以下に設定されているため、より早く予約する必要があるため、クルージングの予定がある方は早めの予約を心がけましょう。

当サイトでは、「淡路島観光」をキーワードとして記事を多く掲載させていただいております。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

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